本日、5年生は防災学習を行いました。
今回は、中標津町役場総務課防災係の方を講師としてお招きし、災害や防災についてお話を伺いました。
講話では、私たちの住む中標津町で今後起こりうる災害の種類や、その特徴について詳しく教えていただきました。子どもたちは、自分たちの暮らす地域でどのような備えが必要なのかを真剣な表情で学んでいました。
また、実際に災害が発生した際、どのように避難行動をとるべきか、安全を確保するために日頃から心がけるべきことや、備蓄品として準備しておくとよいものなど、具体的なポイントを一つひとつ丁寧に確認しました。
今回の学習は、これで終わりではありません。5年生では、夏休み明けに「学校防災キャンプ」を実施する予定です!
このキャンプでは、今回の学びを活かし、より実践的な活動に取り組みます。
○避難所設営体験:
避難所を運営する側の視点を体験します。
○非常食体験:
災害時の食事について実際に触れてみます。
○宿泊体験:
段ボールベッドなどを使用し、避難生活を想定した宿泊を行います。
今回の講話で学んだ「自分の命は自分で守る」という意識を胸に、夏休み明けのキャンプに向けて、しっかりと準備を進めていきたいと思います。
ご指導いただきました中標津町役場総務課防災係の皆様、本日は誠にありがとうございました。
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