中標津小学校では冬の体育の種目として、全学年がスケートに取り組みます。
学校から、中標津町運動公園内にあるスケートリンクまで20分ほどかけて歩いていきます。実は、この徒歩移動はスケート学習の準備運動の一つでもあるのです。
今日は1年生と5年生の学習の様子をお届けします。
1年生は、アイスホッケーリンクを使います。小学校に入学してから初めてスケートに挑戦する子も多く、スケート靴を履いて歩く練習をたくさんします。ケースを使って頑張る子、リンクのへりをつかみながら一生懸命歩く子、何度も転びながらもあきらめずに練習する子、どの子もみんな笑顔で取り組んでいます。
5年生の様子を見てみると…さすが高学年!スイスイとリンクの上を滑っていました。友達とペースを合わせて滑る子、自分のペースでリンクを何周もする子、もちろん5年生もみんな笑顔です。
そして1年生も5年生も靴紐しばりは自分で行っていました!中標津小学校では、全学年が自分で靴紐をしばれるように指導を行っています。もちろん、時には先生方がお助けすることもありますが、基本的には【まず自分でしばってみる!】ことを大切にしています。
スケート学習も残り1回(5、6年生は2回)です。北海道、道東ならでは冬のスポーツにおもいっきり親しんでほしいです。