秋の豊かな自然や地域の中に出かけて行った子どもたちの様子をお届けします。
まずは、理科の学習で町内の地層見学に出かけた6年生の様子です。目の前に現れたのは、まるでケーキの「ミルフィーユ」のように美しく何層にも重なり合った地層!
当日は、北海道教育大学釧路校の境教授を講師にお迎えし、地層や石についてたくさんの興味深いお話を聞かせていただきました。プロの解説を聞きながら、子どもたちは「なるほど!」と頷いていました。見学のあとは、自分で「ここだ!」と思ったお気に入りの場所の土や砂を採取。
学校に戻った午後からは、採取した土や砂の「椀掛け(汚れを落としてきれいにする作業)」を行い、いよいよライトとルーペでの観察スタートです。自分たちが集めてきた土や砂をのぞいてみると……なんと、それが「火山灰」であることや、きれいな「水晶」などが含まれていることが判明!これには子どもたちも大驚きで、目をキラキラと輝かせながら夢中で観察していました。まさに「きらりとひかる学びの瞬間」となりました。
さらにこの日は、他の学年も元気に校外へ飛び出しました!
3年生:タワラマップ親水公園へ探検!
1年生:丸山公園へ探検!
それぞれの学年が、中標津の豊かな地域の中でいきいきと学ぶ姿がたくさん見られた一日となりました。これからも、体験を通してたくさんの「わかった!」「すごい!」に出会っていきます。
今回の6年生の地層見学の学習にあたり、北海道教育大学釧路校境教授、釧根開発様にはたくさんご協力をいただきました。ありがとうございました。