2026年7月23日木曜日

夏休みが始まりました!!

 いよいよ今日から待ちに待った夏休みがスタートしました!昨日までの学校の活気やワクワクした空気感がまだ残っているようですが、今日からは子どもたちの元気な声が少しお休みになり、ちょっぴり静かな一日が始まっています。

 

昨日、無事に1学期の締めくくりとなる終業式が行われました。式では、1年生と4年生の児童代表が、1学期に自分が頑張ったことや、これから始まる夏休みに楽しみなことを堂々と発表してくれました。それぞれの大きな成長が感じられる、とても頼もしいスピーチでした。

 

続いて行われた生活委員会による発表では、夏休みの安全で楽しい過ごし方をテーマにした劇やクイズが披露されました。全校のみんなが楽しく参加できるように工夫されていて、規則正しい生活など、休みの間に気をつけるべき大切なポイントをしっかりと心に刻むことができました。また、校長先生のお話では、1学期間における各学年の素晴らしい頑張りについて温かい振り返りとお褒めの言葉があり、子どもたち一人ひとりの努力がしっかりと認められる温かい時間となりました。

 

明日からの夏休みが、事故やケガなく、充実した素晴らしい時間になることを願っています。規則正しい生活を心がけながら、夏ならではのたくさんの楽しい思い出を作ってくださいね。

 

本日から学校は夏休みとなりますが、教職員は8:0016:30まで勤務をしております。何かありましたら、学校(0153-72-2565)まで連絡をお願いします。また、8月10日(月)から8月14日(金)までは学校閉庁日となっていますので、学校に職員はおりません。何かありましたら中標津町教育委員会管理課(0153-74-0141)まで連絡をお願いします。

 

事故や大きな病気などに十分気をつけて、2学期始業式には、また一回り大きく成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

どうぞ良い夏休みをお過ごしください!

2026年7月16日木曜日

命を守るために――防災学習に取り組みました

本日、5年生は防災学習を行いました。

今回は、中標津町役場総務課防災係の方を講師としてお招きし、災害や防災についてお話を伺いました。

講話では、私たちの住む中標津町で今後起こりうる災害の種類や、その特徴について詳しく教えていただきました。子どもたちは、自分たちの暮らす地域でどのような備えが必要なのかを真剣な表情で学んでいました。

また、実際に災害が発生した際、どのように避難行動をとるべきか、安全を確保するために日頃から心がけるべきことや、備蓄品として準備しておくとよいものなど、具体的なポイントを一つひとつ丁寧に確認しました。

今回の学習は、これで終わりではありません。5年生では、夏休み明けに「学校防災キャンプ」を実施する予定です!

このキャンプでは、今回の学びを活かし、より実践的な活動に取り組みます。

 

○避難所設営体験: 避難所を運営する側の視点を体験します。

○非常食体験: 災害時の食事について実際に触れてみます。

○宿泊体験: 段ボールベッドなどを使用し、避難生活を想定した宿泊を行います。

 

今回の講話で学んだ「自分の命は自分で守る」という意識を胸に、夏休み明けのキャンプに向けて、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

ご指導いただきました中標津町役場総務課防災係の皆様、本日は誠にありがとうございました。

2026年7月9日木曜日

自分の身を守るために。防犯教室を行いました!

  本日、全校児童を対象に「防犯教室」を実施しました。

今回の学習は、登下校や日常生活に潜む危険について知り、児童自らが自分の生命を守ろうとする意識を高め、身の守り方や危険回避の方法を学ぶことをねらいとしています。学年に応じたテーマで、中標津警察署やスクールガードリーダーの方から分かりやすく教えていただきました。

 

13年生は、毎日の生活の中で気を付けることについて学びました。中標津町内での具体的な「声かけ事案」を想定したクイズでは、みんな真剣な表情で「こんな時はどうする?」と考えていました。

大切な身の守り方の合言葉「いか・の・お・す・し」(いかない・のらない・おおごえをだす・すぐ逃げる・しらせる)も、みんなでしっかり確認しました。


46年生は、一歩踏み込んだ現代の危険について学びました。スマートフォンやタブレットを使う機会が増える中、SNSに潜むトラブルや危険性について、具体的な事例を交えて教えていただきました。また、薬物の恐ろしさについても講話を聴き、危険を回避するための強い心を持つことの大切さを学びました。

今日学んだことを忘れず、一人一人が安全への意識を高く持って生活できるよう、学校でも引き続き指導を行っていきます。ご家庭でもぜひ、通学路の危険な場所や、ネットの使い方などについて話題にしてみてください。

2026年7月3日金曜日

北方領土について学びました!!

 昨日、根室振興局が主催する「Nサミット」という事業の一環で、6年生を対象にした北方領土学習が行われました。今回の授業で先生を務めてくれたのは、なんと地元の中標津高校と標津高校の生徒のみなさんです!

 

6年生に年の近い高校生が先生ということで、子供たちは少しドキドキ、ワクワクした様子でした。授業では、北方領土についての分かりやすい説明だけでなく、楽しいクイズも用意してくれました!

 

「北方領土ってどんなところだろう?」

「どんな歴史があるのかな?」

難しいテーマではありますが、高校生の皆さんが工夫を凝らして進めてくれたおかげで、みんな笑顔で、熱心にクイズに参加しながら楽しく学ぶことができました。中標津高校、標津高校のみなさん、素敵な授業を本当にありがとうございました!

 

今回の授業で関心を持った6年生は、次のステップとして、根室市で開催される「北方領土少年少女塾」に参加してきます!実際に現地に近い根室の地を訪れることで、さらに深い学びや新しい発見があるはずです。

中標津小学校の代表として、たくさんのことを吸収してきてほしいですね。

2026年6月19日金曜日

体育発表会が開催されました!!

  昨日、初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、体育発表会を開催しました。


「低学年」「中学年」「高学年」の3ブロックに分かれ、日頃の体育科での学習の成果を存分に発揮してくれました。

 

~低学年(12年生)~

1年生にとっては、小学校生活で初めての体育発表会!ちょっぴり緊張しながらも、一生懸命な姿を見せてくれました。ゴールを目指して駆け抜けた徒競走や、体いっぱいで表現した元気なダンスなど、見ている誰もが笑顔になる素晴らしい発表でした。



~中学年(34年生)~

運命走では、校長先生が揚げるフラッグと同じ色を選べるかでコースが決まるルールに会場が大盛り上がり!違う色を選んだ子も、ハードルや玉入れなどの障害物を全力で乗り越え、ゴールを目指しました。



~高学年(56年生)~

「綱引き5番勝負」では手に汗握る接戦が繰り広げられ、保護者席からの大声援とともに会場の熱気は最高潮に!また、力強い走りだけでなく、自分の担当する係活動に責任をもって取り組む姿も見られ、さすが学校のリーダーという頼もしさを示してくれました。


平日の開催にもかかわらず、多くの皆様にご来校いただき、温かい拍手と声援を本当にありがとうございました。

今回の発表会で得た自信と団結力を、これからの学校生活にもしっかりと生かしていきたいと思います。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2026年5月29日金曜日

もしもに備えて~命を守る避難訓練~

 全校児童で「火災対応の避難訓練」を行いました。今回は、「ボイラー室から火災が発生した」という想定での訓練です。

 

非常放送が鳴り響くと、校内は一気に緊張感に包まれました。しかし、中小の子どもたちはとっても冷静です。



「お」さない

「は」しらない

「し」ゃべらない

「も」どらない


の約束をしっかり守り、ハンカチで口元を押さえながら、先生の指示に従って静かに、そして素早く行動することができました。

 

全校児童、無事にグラウンドへ避難完了!避難場所はグラウンドです。どの学年も「静かに・慌てず・真剣に」避難し、全員が安全にグラウンドへと集まることができました。

集まった後も、校長先生や担当の先生からのお話を、背筋をピンと伸ばして真剣な表情で聞く姿が印象的でした。

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。「もしも」の時に自分の命、そして周りの人の命を守るためには、日頃の訓練がいかに大切かを改めて学ぶ時間となりました。

ご家庭でもぜひ、避難訓練についてお子さんとお話してみてくださいね。

2026年5月22日金曜日

体力テストに取り組みました!

 今週は全学級が体力テストに取り組みました。「体力テスト」は、子どもたちの今の体力を測り、これからの健康な体づくりや体育の授業に役立てるための大切な学習です。

 

本校の体力テストは、ちょっと特別な工夫をしています。それは、「1年生と6年生」「2年生と5年生」がペアになって一緒に取り組むことです!

 

上の学年の子どもたちは、まさに「小さな先生」に変身!「次はここに並ぶよ」「こうやってやるといいよ」と、お手本を見せながら優しくリードしてくれました。低学年の子たちの記録を真剣に数えたり、「すごい!さっきより記録が伸びたよ!」と一緒になって喜んだりする姿は、本当に頼もしく、高学年としての大きな成長を感じさせてくれました。



低学年の子どもたちも、大好きなお兄さん・お姉さんに良いところを見せようと、いつも以上に張り切ってキラキラした笑顔を見せていたのが印象的です。

体を動かす楽しさだけでなく、学年を超えた「心のつながり」「思いやり」も育まれた素敵な一日となりました。