「みらいの教員プロジェクト」とは北海道教育委員会と北海道教育大学が連携し、地域の課題に向き合う教員を育てる取り組みです。教員の確保・定着や若手育成の課題に対応し、地域への愛着を持ち、地域と協働して子どもを育てる質の高い教員を養成することを目的としています。
このプロジェクトの取り組みの一環として、昨日から3日間の日程で、1名の高校生が中標津小学校に来校しています。なんと、今回来てくれた高校生は中標津小学校の卒業生です。懐かしい母校の教壇や教室に、今度は「未来の先生」として戻ってきてくれました。
先生方の実際の授業を熱心に参観し、子どもたちへの声かけや授業づくりの工夫を学んでいます。休み時間になると、グラウンドや教室で子どもたちに囲まれ、一緒におもいっきり遊んで笑顔を咲かせています。
母校で子どもたちと触れ合い、教員の仕事の魅力を肌で感じている高校生。未来の北海道の教育を担う素晴らしい先生を目指して、残り1日もたくさんのことを吸収してほしいと思います。