2026年10月23日金曜日

みんなの絆を心にひびかせた学習発表会 ~一般公開~

  本日、学習発表会の一般公開を開催いたしました。

 

 会場には大変多くの保護者の皆様、ご家族の皆様にご来校いただき、温かい拍手と声援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

1年生「のはらであそぶのはたのしいな」
2年生「スーパーカラフル」
3年生「のぞいてみよう!3年生の学校生活」

 ステージに立った子どもたちは、緊張しながらも真剣な表情で、これまで積み重ねてきた日頃の学習の成果を大いに発揮してくれました。一人ひとりが自分の役割をしっかり果たし、生き生きと表現する姿に、大きな成長を感じていただけたのではないでしょうか。

 

 今年度の発表会を通して、中標津小学校の児童全員が一致団結し、互いを支え合いながら「みんなの絆」をしっかりと心にひびかせることができたと感じております。

4年生「日本列島 ダーツの旅!」
5年生「一致団結 5年生が創る最高のステージ」
6年生「with~ともに~ ー道具たちがくれた最後の試練ー」

 保護者の皆様の温かなまなざしと拍手が、子どもたちにとって大きな自信と達成感につながりました。本日はご多用の中、ご来校いただき本当にありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2026年10月20日火曜日

日頃の学びを堂々と表現し、互いに学び合った学習発表会~児童公開~

 

本日、学習発表会の「児童公開」が行われました。今回の学習発表会では、仲間と協力しながら自分の役割を果たすことや、日頃の学びの成果を工夫して伝えること、そして互いの良さを認め合うことを目指して取り組んできました。

ステージの上に立った子どもたちは、これまでの練習の成果を発揮し、他学年の児童に向けて堂々と発表することができました。

また、学習発表会における大切な学びのもう一つが「鑑賞すること」です。客席で観覧する姿勢やマナーを身につけるとともに、他学年の発表を真剣な表情で見つめ、表現の工夫や工夫された演出、声の響かせ方など、たくさんの「良さ」や「学び」を発見することができました。発表する側も、鑑賞する側も、それぞれが成長を感じられる貴重な一日となりました。

23日(金)は「一般公開日」です。児童公開での学びや振り返りを生かし、子どもたちは保護者の皆様へ日頃の学習成果をお届けできるよう、明日からの2日間、最後の調整を行います。自分の役割に責任をもち、伸び伸びと表現する子どもたちの姿を、ぜひ会場で温かく見守っていただければ幸いです。

保護者の皆様のご来校を、心よりお待ちしております。

2026年9月30日水曜日

学校を飛び出して、地域でいきいき!~6年生はロマンあふれる地層の学習へ~

秋の豊かな自然や地域の中に出かけて行った子どもたちの様子をお届けします。

まずは、理科の学習で町内の地層見学に出かけた6年生の様子です。目の前に現れたのは、まるでケーキの「ミルフィーユ」のように美しく何層にも重なり合った地層!

当日は、北海道教育大学釧路校の境教授を講師にお迎えし、地層や石についてたくさんの興味深いお話を聞かせていただきました。プロの解説を聞きながら、子どもたちは「なるほど!」と頷いていました。見学のあとは、自分で「ここだ!」と思ったお気に入りの場所の土や砂を採取。

学校に戻った午後からは、採取した土や砂の「椀掛け(汚れを落としてきれいにする作業)」を行い、いよいよライトとルーペでの観察スタートです。自分たちが集めてきた土や砂をのぞいてみると……なんと、それが「火山灰」であることや、きれいな「水晶」などが含まれていることが判明!これには子どもたちも大驚きで、目をキラキラと輝かせながら夢中で観察していました。まさに「きらりとひかる学びの瞬間」となりました。

さらにこの日は、他の学年も元気に校外へ飛び出しました!

3年生:タワラマップ親水公園へ探検!

1年生:丸山公園へ探検!

それぞれの学年が、中標津の豊かな地域の中でいきいきと学ぶ姿がたくさん見られた一日となりました。これからも、体験を通してたくさんの「わかった!」「すごい!」に出会っていきます。

今回の6年生の地層見学の学習にあたり、北海道教育大学釧路校境教授、釧根開発様にはたくさんご協力をいただきました。ありがとうございました。

2026年9月15日火曜日

くぎうちトントン♪

 9月15日(火)町内企業のカワムラ工房さんに来校いただき、3年生図画工作科「くぎうちトントン」の学習を行いました。カワムラ工房さんには毎年来校いただき、子どもたちに素敵な授業をしてくださいます。



前半は扱う木材についてや、くぎの打ち方について説明を受けました。

説明を聞いた後は、いよいよくぎ打ちの練習です。校舎内に【トントントントン♪】と、くぎ打ちのいい音が響きわたっていました。


2026年9月9日水曜日

未来の先生が来校!「みらいの教員プロジェクト」による高校生インターン

 「みらいの教員プロジェクト」とは北海道教育委員会と北海道教育大学が連携し、地域の課題に向き合う教員を育てる取り組みです。教員の確保・定着や若手育成の課題に対応し、地域への愛着を持ち、地域と協働して子どもを育てる質の高い教員を養成することを目的としています。

このプロジェクトの取り組みの一環として、昨日から3日間の日程で、1名の高校生が中標津小学校に来校しています。なんと、今回来てくれた高校生は中標津小学校の卒業生です。懐かしい母校の教壇や教室に、今度は「未来の先生」として戻ってきてくれました。

先生方の実際の授業を熱心に参観し、子どもたちへの声かけや授業づくりの工夫を学んでいます。休み時間になると、グラウンドや教室で子どもたちに囲まれ、一緒におもいっきり遊んで笑顔を咲かせています。

母校で子どもたちと触れ合い、教員の仕事の魅力を肌で感じている高校生。未来の北海道の教育を担う素晴らしい先生を目指して、残り1日もたくさんのことを吸収してほしいと思います。




自分の命を守る!地震・火災の避難訓練

 非常時の異変に対して沈着冷静な態度を養い、近くにいる教師や上級生の指示に従ったり自分で考えたりして速やかに行動できるようにすること、そして教室以外の場所からの避難経路を理解し安全で迅速な避難ができるようにすることをねらいとして、地震と火災対応の避難訓練に取り組みました。

今回は「昼休み中に地震が起きた後、ボイラー室から火災が発生した」という想定で行われました。いつ・どこで起きるか分からない状況の中での訓練です。

突然の放送が流れると、校庭や教室、それぞれの場所で子どもたちは動きを止めました。放送や近くにいる先生の指示をしっかりと聞き、頭を守る姿勢をとるなど、自分の身を守る行動をとりました。

教室以外の場所から避難する児童も、あらかじめ確認していた避難経路を思い出し、安全かつ迅速にグラウンドへと避難することができました。

おしゃべりをせず、真剣な表情で素早く避難する全校児童の姿からは、自分の命を自分で守るという意識の高さがうかがえました。いついかなる時でも落ち着いて行動できるよう、日頃からの心構えと備えの大切さを改めて実感する訓練となりました。





笑顔がいっぱい!全校異学年交流会

 縦割り班の絆をさらに深めるため、全校児童で中標津町総合運動公園へ歩いて行ってきました。今回の異学年交流会は、縦割り清掃班での活動を通して互いの理解を深め、よりよい協力の仕方を学び、今後の清掃活動や学校生活に生かすことを目的に実施した児童会活動です。

公園までの道のりは、上級生が下級生の手を優しく引いたり、歩くペースを合わせて声をかけたりする姿が見られました。到着後はいよいよ班ごとの遊びの時間です。

今回の遊びは、班のリーダーである6年生と5年生がそれぞれ知恵を絞って企画しました。鬼ごっこやだるまさんがころんだ、長縄、オリジナルのレクリエーションなど、どの班も全員が夢中になれる工夫が詰まっていました。学年の垣根を越えてグラウンドを駆け回り、おもいっきり体を動かして楽しい時間を共有しました。

下級生を楽しませようとテキパキと指示を出したり、ルールを分かりやすく説明したりする6年生と5年生の姿はとても頼もしく、最高学年・高学年としての立派なリーダーシップが光っていました。今回の交流会で培った仲良しの絆や、みんなで協力する楽しさは、これからの縦割り清掃や学校生活のさまざまな場面に生かされていくことでしょう!!