昨日、根室振興局が主催する「Nサミット」という事業の一環で、6年生を対象にした北方領土学習が行われました。今回の授業で先生を務めてくれたのは、なんと地元の中標津高校と標津高校の生徒のみなさんです!
6年生に年の近い高校生が先生ということで、子供たちは少しドキドキ、ワクワクした様子でした。授業では、北方領土についての分かりやすい説明だけでなく、楽しいクイズも用意してくれました!
「北方領土ってどんなところだろう?」
「どんな歴史があるのかな?」
難しいテーマではありますが、高校生の皆さんが工夫を凝らして進めてくれたおかげで、みんな笑顔で、熱心にクイズに参加しながら楽しく学ぶことができました。中標津高校、標津高校のみなさん、素敵な授業を本当にありがとうございました!
今回の授業で関心を持った6年生は、次のステップとして、根室市で開催される「北方領土少年少女塾」に参加してきます!実際に現地に近い根室の地を訪れることで、さらに深い学びや新しい発見があるはずです。
中標津小学校の代表として、たくさんのことを吸収してきてほしいですね。
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