本日、全校児童を対象に「防犯教室」を実施しました。
今回の学習は、登下校や日常生活に潜む危険について知り、児童自らが自分の生命を守ろうとする意識を高め、身の守り方や危険回避の方法を学ぶことをねらいとしています。学年に応じたテーマで、中標津警察署やスクールガードリーダーの方から分かりやすく教えていただきました。
1~3年生は、毎日の生活の中で気を付けることについて学びました。中標津町内での具体的な「声かけ事案」を想定したクイズでは、みんな真剣な表情で「こんな時はどうする?」と考えていました。
大切な身の守り方の合言葉「いか・の・お・す・し」(いかない・のらない・おおごえをだす・すぐ逃げる・しらせる)も、みんなでしっかり確認しました。
4~6年生は、一歩踏み込んだ現代の危険について学びました。スマートフォンやタブレットを使う機会が増える中、SNSに潜むトラブルや危険性について、具体的な事例を交えて教えていただきました。また、薬物の恐ろしさについても講話を聴き、危険を回避するための強い心を持つことの大切さを学びました。
今日学んだことを忘れず、一人一人が安全への意識を高く持って生活できるよう、学校でも引き続き指導を行っていきます。ご家庭でもぜひ、通学路の危険な場所や、ネットの使い方などについて話題にしてみてください。
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