2026年5月29日金曜日

もしもに備えて~命を守る避難訓練~

 全校児童で「火災対応の避難訓練」を行いました。今回は、「ボイラー室から火災が発生した」という想定での訓練です。

 

非常放送が鳴り響くと、校内は一気に緊張感に包まれました。しかし、中小の子どもたちはとっても冷静です。



「お」さない

「は」しらない

「し」ゃべらない

「も」どらない


の約束をしっかり守り、ハンカチで口元を押さえながら、先生の指示に従って静かに、そして素早く行動することができました。

 

全校児童、無事にグラウンドへ避難完了!避難場所はグラウンドです。どの学年も「静かに・慌てず・真剣に」避難し、全員が安全にグラウンドへと集まることができました。

集まった後も、校長先生や担当の先生からのお話を、背筋をピンと伸ばして真剣な表情で聞く姿が印象的でした。

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。「もしも」の時に自分の命、そして周りの人の命を守るためには、日頃の訓練がいかに大切かを改めて学ぶ時間となりました。

ご家庭でもぜひ、避難訓練についてお子さんとお話してみてくださいね。

2026年5月22日金曜日

体力テストに取り組みました!

 今週は全学級が体力テストに取り組みました。「体力テスト」は、子どもたちの今の体力を測り、これからの健康な体づくりや体育の授業に役立てるための大切な学習です。

 

本校の体力テストは、ちょっと特別な工夫をしています。それは、「1年生と6年生」「2年生と5年生」がペアになって一緒に取り組むことです!

 

上の学年の子どもたちは、まさに「小さな先生」に変身!「次はここに並ぶよ」「こうやってやるといいよ」と、お手本を見せながら優しくリードしてくれました。低学年の子たちの記録を真剣に数えたり、「すごい!さっきより記録が伸びたよ!」と一緒になって喜んだりする姿は、本当に頼もしく、高学年としての大きな成長を感じさせてくれました。



低学年の子どもたちも、大好きなお兄さん・お姉さんに良いところを見せようと、いつも以上に張り切ってキラキラした笑顔を見せていたのが印象的です。

体を動かす楽しさだけでなく、学年を超えた「心のつながり」「思いやり」も育まれた素敵な一日となりました。