2日間にわたる5年生の「学校防災キャンプ」が、無事にすべてのプログラムを終了しました。学校に宿泊するという非日常の中、子どもたちは真剣に防災と向き合い、大きく成長した2日間となりました。
初日は防災グッズとして「段ボールサンダル」作りを体験しました。その後は避難所設営を行い、自分たちの手で避難生活の空間を作り上げました。
夕方には家庭科室に移動し、待ちに待った防災食づくりです。
メニュー:
カレーライス(アルファ米)、マッシュポテト、フルーツポンチ
班ごとに協力しながら、美味しく夕食を完成させました。
夜には、このキャンプのハイライトの一つである夜のハザードハンティング(停電校舎を調査せよ)を実施。懐中電灯の明かりを頼りに真っ暗な校舎内を巡り、災害時の怖さや注意点を肌で感じ取る貴重な経験となりました。
2日目は朝6:30の起床・洗面から元気にスタート!朝の集いではラジオ体操で体を動かし、しっかりと健康観察を行いました。
朝食は、カップスープリゾット(アルファ米、カップスープ、缶詰チキン)の準備を協力して行いました。その後は視聴覚室での防災映画鑑賞、各教室での振り返りを経て、終わりの集いへ。
今回の防災キャンプの実施にあたり、多くの方々に多大なるご協力をいただきました。役場防災係のみなさま、温かいご支援・ご協力に感謝申し上げます。
地域や家庭の温かいサポートのおかげで、子どもたちは安全に、そして大変充実した防災体験学習を行うことができました。心より感謝申し上げます。今回のキャンプでの学びを、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。
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